
SF要素のあるアクション作品を教えて!

派手な映像が楽しめる映画が見たい!
以上のような方へ向けてこの記事を書いています。
※本ページの情報は2026年2月27日時点のものです。
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①『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』
予告編 / 基本情報 / 冒頭のあらすじ
予告編
基本情報
| 原題 | The Suicide Squad |
| 製作国 | アメリカ |
| 公開年 | 2021年(アメリカ) |
| 上映時間 | 132分 |
| 監督 | ジェームズ・ガン |
| 脚本 | ジェームズ・ガン |
| 音楽 | ジョン・マーフィ |
| 出演者 | マーゴット・ロビー、イドリス・エルバ、ダニエラ・メルシオール、ヴィオラ・デイヴィスほか |
冒頭のあらすじ
米政府高官のウォラー(演:ヴィオラ・デイヴィス)は、極悪囚人たちに減刑の代わりに「スーサイド・スクワッド(決死部隊)」への参加を命じる。
スーサイド・スクワッドは、命令に逆らえば即座に頭に仕掛けられた爆弾で亡き者にされる契約で、「コルト・マルテーゼ」という南米の小さな島国での命がけの極秘任務に挑む。
悪役たちによる豊富で多彩なアクション
本作の魅力は、なんといっても豪華なアクションシーンの数々です。
長めのアクションシーンだけでも6つあり、さまざまな能力や武器がかっこよく、そして時におしゃれに描かれています。
グロテスクさとブラックユーモア
本作はかなりぐっちゃぐちゃなグロテスクさがあります。
また、ネズミが苦手な方は視聴が厳しいかもしれないので、慎重にご検討ください。
そしてブラックユーモアも豊富で、不謹慎さに思わず笑ってしまいます。

2021年の公開作品で、新型コロナウイルスもネタにしています
②『マイノリティ・リポート』 ★迷ったらこれ!
予告編 / 基本情報 / 冒頭のあらすじ
予告編
※英語版です。
基本情報
| 原題 | Minority Report |
| 製作国 | アメリカ |
| 公開年 | 2002年(アメリカ) |
| 上映時間 | 145分 |
| 原作 | フィリップ・K・ディック『マイノリティ・リポート』(小説作品) |
| 監督 | スティーヴン・スピルバーグ |
| 脚本 | ジョン・コーエン、スコット・フランク |
| 音楽 | ジョン・ウィリアムズ |
| 出演者 | トム・クルーズ、サマンサ・モートンほか |
冒頭のあらすじ
2054年、米ワシントンD.Cでは「プリコグ」という予知能力保持者の力により、犯罪を未然に防ぐことが可能になり、殺人事件は起こらなくなった。
一方で、法をまだ犯していない人物を逮捕するのは問題だと考える者もいた。
犯罪予防のシステムを全米に広げるかどうかを問う選挙が1週間後に迫る中、犯罪予防局のチーフ捜査官であるジョン(演:トム・クルーズ)は、自身が殺人を犯すと「プリコグ」に予知され、同僚たちに殺人容疑で追われることになる。
SFアクション+サスペンス・ミステリーの豪華な作品
多岐にわたるジャンルをうまく組み合わせているのが、本作の大きな魅力の一つです。
予知能力を持つ「プリコグ」という設定や近未来的なテクノロジーなどのSF要素にアクションシーンが組み合わさり、さらにそこに「自身が殺人を犯すと予知された捜査官」を主人公に据えてサスペンス・ミステリー要素の強い物語が展開されます。
近未来を感じさせるテクノロジーの数々
手の動きで映像を操作する機器やカタツムリのような形の乗り物、ジェットパックといった、近未来を感じさせるさまざまな技術が本作には数多く登場します。
実用的なリアリティよりもSF的なかっこよさが重視されており、公開から20年以上経過した今見てもワクワクする世界が描かれています。

リロードの際にカチャカチャ回転させる銃など、理屈抜きにかっこいい!
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③『リターナー』
予告編 / 基本情報 / 冒頭のあらすじ
予告編
※00:38ぐらいからの映像が『リターナー』の予告編です。
基本情報
| 製作国 | 日本 |
| 公開年 | 2002年 |
| 上映時間 | 116分 |
| 監督 | 山崎貴 |
| 脚本 | 山崎貴、平田研也 |
| 音楽 | 松本晃彦 |
| 出演者 | 金城武、鈴木杏、樹木希林、岸谷五朗ほか |
冒頭のあらすじ
闇取引を潰す奪還屋(リターナー)のミヤモト(演:金城武)は、人身売買の現場で溝口(演:岸谷五朗)に出くわす。
溝口はミヤモトが復讐を誓う相手だった。
ミヤモトは溝口に銃口を向けるが、その場に突然現れた少女・ミリ(演:鈴木杏)に気を取られ逃げられてしまう。
ミリは、自分が未来から来たことや重大な任務があることをミヤモトに打ち明ける。
スタイリッシュなガンアクション
予告編にもあるように、本作はガンアクションシーンが多く、とにかくスタイリッシュで見応えがあります。
また、『踊る大捜査線』シリーズを担当したことで有名な松本晃彦による音楽が雰囲気にマッチしていて、より一層かっこよさを際立たせています。
魅力的な悪役・脇役
本作は主人公の二人だけでなく、悪役の溝口(演:岸谷五朗)と、ミヤモトやミリを助ける情報屋の謝(演:樹木希林)がとても魅力的です。
傍若無人でありながら微妙な茶目っ気もある溝口と、有能でありながら得体の知れない謝という二人のキャラクターが、エンタメ作品としての面白さを引き上げています。

ミヤモトより溝口が好きになってしまう人も多いでしょう
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④『猿の惑星:創世記』(さるのわくせい:ジェネシス)
予告編 / 基本情報 / 冒頭のあらすじ
予告編
※ストーリーの大部分が明かされているので、ご視聴の際はご注意ください
基本情報
| 原題 | Rise of the Planet of the Apes |
| 製作国 | アメリカ |
| 公開年 | 2011年 |
| 上映時間 | 106分 |
| 監督 | ルパート・ワイアット |
| 脚本 | リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー |
| 音楽 | パトリック・ドイル |
| 出演者 | ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピントー、ジョン・リスゴーほか |
冒頭のあらすじ
製薬会社・ジェネシス社に勤めるウィル(演:ジェームズ・フランコ)は、アルツハイマー治療のための新薬をブライトアイズと名付けられたチンパンジーに投与し、知能を驚異的に向上させることに成功する。
ウィルは理事会でプレゼンして臨床試験の許可を得ようとするが、突然ブライトアイズが会議室に飛び込んできて暴れてしまい、研究は中止される。
ブライトアイズは射殺されるが、ブライトアイズのお腹の中には子がおり、ウィルはその子をシーザーと名付け育てることにする。
シーザーにも高い知能が引き継がれており、どんどん発達していくが、あるトラブルにより霊長類保護センターに連れて行かれる。
個性豊かな猿たちが躍動
チンパンジー、オランウータン、ゴリラなどさまざまな猿たちが本作には登場します。
彼らはCGでありながらとてもリアルで表情も自然で、人間と触れ合う場面も違和感がありません。
猿が飛び跳ねたり、木を登ったりして動き回るアクションが楽しめます。

続編の『猿の惑星: 新世紀』はアクションがさらにパワーアップしていて、とてもおすすめです!
人間の傲慢さを突きつける
本作には新薬により人間並みに知能が発達した猿が登場します。
その猿との関係を通してさまざまな葛藤が生まれ、人間の傲慢さを浮き彫りにしています。
旧『猿の惑星』シリーズは見ていなくても大丈夫
旧『猿の惑星』シリーズとの繋がりはありますが、旧シリーズを見ていないとストーリーが理解できないということは全くありません。
⑤『チャッピー』
予告編 / 基本情報 / 冒頭のあらすじ
予告編
基本情報
| 原題 | Chappie |
| 製作国 | アメリカ・メキシコ・南アフリカ |
| 公開年 | 2015年 |
| 上映時間 | 120分 |
| 原作 | ニール・ブロムカンプ『Tetra Vaal』(短編映画) |
| 監督 | ニール・ブロムカンプ |
| 脚本 | ニール・ブロムカンプ、テリー・タッチェル |
| 音楽 | ハンス・ジマー |
| 出演者 | デーヴ・パテール、ワトキン・チューダー・ジョーンズ、ヨ=ランディ・ヴィッサーほか |
冒頭のあらすじ
犯罪が多発する南アフリカのヨハネスブルグで、テトラバール社が開発したAI搭載人型ロボット警官隊「スカウト」が導入される。
ニンジャ(演:ワトキン・チューダー・ジョーンズ)、ヨーランディ(演:ヨ=ランディ・ヴィッサー)らストリートギャングは、大金を手に入れるためにスカウトの開発者であるディオン(演:デーヴ・パテール)を誘拐する。
ディオンはテトラバール社から無断で1体のスカウトを持ち出しており、それに独自のAIをインストールする。
目覚めたロボット”チャッピー”は赤ん坊のような状態で、物や人の名前を覚えていく。
かわいいAIロボット「チャッピー」
本作に登場するAIロボット・チャッピーは生まれたばかりの子どものようで、色々なことを学習して成長していきます。
周りにはストリートギャングの人間がいるため、チャッピーは彼らを真似てギャングっぽくなっていくのですが、その様子がとてもかわいらしいです。
予想を超えるストーリー
本作はチャッピーの成長物語というだけではなく、さらにいうとチャッピーのみにフォーカスした物語でもありません。
どんなテーマなのかを書いてしまうとネタバレになってしまうので伏せますが、SFとして非常に魅力的で意外性のあるストーリーが展開されます。

もちろんアクションシーンもありますよ!
『チャッピー』はNetflixとU-NEXTで見放題配信中、AmazonプライムビデオとHulu、FODでレンタル配信中です。
⑥『亜人』
予告編 / 基本情報 / 冒頭のあらすじ
予告編
基本情報
| 製作国 | 日本 |
| 公開年 | 2017年 |
| 上映時間 | 109分 |
| 原作 | 桜井画門『亜人』(漫画作品) |
| 監督 | 本広克行 |
| 脚本 | 瀬古浩司、山浦雅大 |
| 音楽 | 菅野祐悟 |
| 出演者 | 佐藤健、綾野剛、城田優、川栄李奈ほか |
冒頭のあらすじ
世界中で、どんなに大怪我をしても死ぬことがない新しい人類「亜人」が確認される。
日本国内で3例目の亜人・永井(演:佐藤健)は政府に捕まり、凄絶な人体実験を受け続けていた。
永井のいる亜人研究所に、同じく亜人である佐藤(演:綾野剛)と田中(演:城田優)が永井を救出しに来る。
永井は助け出されるが、危険な思想を持つ佐藤と相容れず、亜人同士の対立が起こる。
見やすくて気持ちのいいアクション
本作のアクションシーンは見せ方にこだわりが感じられ、「今何が起こっているか」がとてもわかりやすいです。
そして亜人はたとえ銃で撃たれても復活するため、銃撃戦では撃って・撃たれて・復活して、という派手で気持ちのいい戦闘が続きます。

下村泉(演:川栄李奈)の機敏な肉弾戦も見どころのひとつ!
EDMサウンドとスピーディな展開
本作は冒頭の5分間で亜人の説明、永井の人体実験、佐藤の突入までを一気に描いていて、とてもスピード感があります。
さらに音楽にはハイテンポなEDMサウンドを多用していて、アクションのスピードと迫力を最大限に引き出しています。
だれずに駆け抜ける作品が見たいという人におすすめです。
◆【洋画・邦画】SFアクション映画のおすすめ作品まとめ
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①『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』
悪役たちによる豊富で多彩なアクションにグロテスクさとブラックユーモアを組み合わせた作品
②『マイノリティ・リポート』 ★迷ったらこれ!
予知能力を持つ「プリコグ」により、自らの未来での殺人を予知された捜査官の物語
③『リターナー』
スタイリッシュなガンアクションが特徴の、魅力的な悪役・脇役を揃えた作品
④『猿の惑星:創世記』
個性豊かでリアルな猿たちが躍動する、人間の傲慢さを突きつける作品
⑤『チャッピー』
かわいいAIロボット「チャッピー」が主人公の、予想を超えるストーリーが展開される作品
⑥『亜人』
何度でも蘇る「亜人」たちがハイテンポなアクションを繰り広げる作品
動画配信状況
| 作品名 | 見放題配信 | レンタル配信 |
|---|---|---|
| ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結 | Hulu U-NEXT | AmazonプライムビデオFOD TELASA Lemino |
| マイノリティ・リポート | Amazonプライムビデオ U-NEXT | FOD TELASA |
| リターナー | TSUTAYA DISCAS(DVDレンタル) | |
| 猿の惑星:創世記 | Amazonプライムビデオ Disney+ Hulu TELASA | DMM TV FOD Lemino |
| チャッピー | Netflix U-NEXT | AmazonプライムビデオHulu FOD |
| 亜人 | AmazonプライムビデオDMM TV Netflix U-NEXT Lemino | FOD TELASA |
※本ページの情報は2026年2月27日時点のものです。
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