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藤原竜也が出演しているおすすめの映画5選

藤原竜也が出演しているおすすめの映画5選 映画作品

今回は藤原竜也が出演している映画作品の中から、おすすめの5作品をご紹介します!

※本ページの情報は2025年10月2日時点のものです。
動画配信などの最新の状況は、各サービスの公式Webサイトにてご確認ください。

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①『DEATH NOTE デスノート』

基本情報

公開年2006年
上映時間126分
原作原作:大場つぐみ、作画:小畑健『DEATH NOTE』(漫画作品)
監督金子修介
脚本大石哲也
音楽川井憲次
出演者藤原竜也、松山ケンイチ、香椎由宇、瀬戸朝香、細川茂樹ほか

冒頭のあらすじ

法学を学ぶ大学生の夜神月(やがみらいと、演:藤原竜也)は、数々の凶悪犯罪者が未解決や不起訴処分で野放しになっていることを知り、法律の限界を悟る。

ある日月は、「DEATH NOTE」と書かれた黒いノートを拾う。

それは「名前を書かれた者が死ぬ」というノートで、月はこのノートの力で犯罪のない理想の社会をつくろうと決心する。

やがて、世界各国の犯罪者が心臓麻痺で次々に死んでいく謎の連続不審死事件が起こる。
この事件の首謀者は「キラ」と呼ばれ、一部では世界の救世主として崇められるようになる。

原作のジャンプ漫画をうまく実写化

原作の『DEATH NOTE』は、週刊少年ジャンプで2004年から2006年まで連載された人気作品です。

連載当時は『ONE PIECE』『NARUTO -ナルト-』『BLEACH』といったバトル漫画が人気な中で、「主人公がノートの力で人を殺す」というダークなサスペンス漫画として異彩を放っていました。

この原作が、前編の『DEATH NOTE デスノート』と、後編の『DEATH NOTE デスノート the Last name』という二部構成で実写映画化されました。

実写映画版には、原作にはないオリジナルのキャラクターやストーリーがうまく組み込まれており、原作漫画が好きな人はその変化を楽しめます。

前編となる本作では、オリジナルのキャラクターである「秋野詩織」がストーリーを大きく動かす鍵となっています。

\原作漫画の1巻(文庫版)はこちら/

心理戦が魅力

本作は、犯罪者を殺すことで理想の社会をつくろうとする月と、それを止めようとする警察の対決が描かれます。

しかし警察側からすると、一体どうすれば世界中の犯罪者を心臓麻痺で殺せるのか見当もつきませんし、ましてや犯人など存在するのかもわかりません。

ここで登場するのが「L」と呼ばれる天才探偵(演:松山ケンイチ)で、驚くべき方法で容疑者を絞っていきます。

月も負けじと応戦し、2人の頭脳がぶつかり合う心理戦が展開されます。

ちなみに本作のとあるシーンの藤原竜也はよくモノマネされています

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②『カメレオン』

基本情報

公開年2008年
上映時間97分
監督阪本順治
脚本丸山昇一
音楽安川午朗
出演者藤原竜也、水川あさみ、塩谷瞬、豊原功補ほか

冒頭のあらすじ

仲間たちと詐欺で稼いでいる野田伍郎(演:藤原竜也)は、ある日新宿の路上で占いをやっている小池佳子(演:水川あさみ)に出会う。

伍郎たちは詐欺でひと仕事終えた帰り際に、「騙された」と叫ぶ男が怪しげな男たちによって連れ去られるのを目撃してしまい、事件に巻き込まれていく。

藤原竜也のアクション

本作の大きな見どころが、物語の後半で展開される藤原竜也のアクションシーンです。

徒手空拳での戦闘やガンアクション、カーチェイスなど、縦横無尽に暴れ回ります。

渋い雰囲気が魅力

表現が難しいですが、本作は独特な渋い雰囲気がある作品です。

例えば、主人公の伍郎はわざわざマッチでタバコに火をつけるのですが、そのタバコの吸い方が何とも言えない格好良さがあります。

本編の冒頭14分45秒あたりの喫煙シーンで雰囲気を見てみてください

『カメレオン』はHuluU-NEXTで見放題配信中です。

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③『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』 ★迷ったらこれ!

予告編

基本情報

公開年2017年
上映時間116分
原案チョン・ビョンギル監督『殺人の告白』(韓国映画)
監督入江悠
脚本平田研也、入江悠
音楽横山克
出演者藤原竜也、伊藤英明ほか

冒頭のあらすじ

1995年に発生し5人が犠牲になった連続絞殺事件は、犯人が見つからないまま2010年に公訴時効を迎える。

2017年になり、曾根崎雅人という男が、自分が連続絞殺事件の犯人だと名乗り出て事件の告白本を出版する。

曾根崎は記者会見で自分が犯した殺人のルールを語り、一部では”ソネ様”として祭り上げられる。

迫力のあるサスペンス

本作は全体として「シリアルキラーによる連続殺人」という不穏な状況の雰囲気作りが巧みです。

暗めのカットや、ノイズのような音をちりばめた音楽が不安を掻き立てます。

95年当時の髪型・服装なども丁寧に再現されています

特に殺害シーンは、過度にグロテスクなわけではないですが非常に凄惨で、真に迫っています。

先の読めないストーリー

「時効を迎えた殺人事件の犯人が名乗り出る」という冒頭から、一体どこに向かっていくのかわからないストーリーが本作の魅力の一つです。

被害者遺族、刑事、マスコミが絡み合い、次々に物語が展開していきます。

『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』はAmazon Prime VideoDMM TVNetflixU-NEXTで見放題配信中です。

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④『探検隊の栄光』

予告編

基本情報

公開年2015年
上映時間90分
原作荒木源『探検隊の栄光』(小説作品)
監督山本透
脚本徳尾浩司、金沢達也、山本透
音楽兼松衆
出演者藤原竜也、ユースケ・サンタマリア、小澤征悦、田中要次、川村陽介、佐野ひなこ、岡安章介ほか

冒頭のあらすじ

人気に陰りが見えてきた俳優の杉崎正雄(演:藤原竜也)は、『探検サバイバル』というバラエティ番組のオファーを受ける。

『探検サバイバル』は世界各地の未確認生物や古代文明の謎に迫る番組で、次の企画で取り上げるのは、南海の孤島・べラン共和国に伝わる三つ首の巨獣「ヤーガ」だった。

ノリと勢いで番組を進行するプロデューサーの井坂(演:ユースケ・サンタマリア)を筆頭に、個性の強いクルーたちとともに、薄い台本とアバウトな打ち合わせに不安を覚えながらも杉崎は番組作りに真面目に取り組んでいく。

バカバカしくて笑えるコメディ

本作は、くだらなくてバカバカしい「やらせ」番組を本気で作っていく撮影風景が描かれるコメディ作品です。

現地人の全然関係ない会話に、未確認生物のことを話しているような嘘の吹き替えを重ねたり、でっかいワニのフィギュアを本物に見立てて格闘したりと、清々しいほどのくだらなさが大きな魅力です。

ここに気合いの入った藤原竜也の演技が加わることで、より滑稽さを際立たせています。

「やらせ」を楽しめる人におすすめ

作中作の『探検サバイバル』はとにかく「やらせ」で盛り上げていくスタイルなので、これが楽しめる人におすすめです。

「やらせでも何でもやって、とにかく面白い番組を作ろう」という情熱も感じられる作品です。

『探検隊の栄光』はAmazon Prime VideoDMM TVでレンタル配信中です。

\原作小説はこちら/

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⑤『カイジ 人生逆転ゲーム』

予告編

基本情報

公開年2009年
上映時間130分
原作福本伸行『賭博黙示録カイジ』(漫画作品)
監督佐藤東弥
脚本大森美香
音楽菅野祐悟
出演者藤原竜也、天海祐希、香川照之、山本太郎、光石研ほか

冒頭のあらすじ

自堕落な生活を送る伊藤カイジ(演:藤原竜也)は、ある日道端でカップルに馬鹿にされた腹いせにベンツを蹴飛ばす。

するとカイジは強面の男たちに捕まえられ、ベンツに乗っていた遠藤凛子(演:天海祐希)に帝愛グループの遠藤金融に連れて行かれる。

遠藤はカイジに、連帯保証人になっている古畑という知人の借金を返せと迫るが、カイジは金がなく払えない。

遠藤は、晴海ふ頭から出るギャンブルクルーズ「エスポワール」に乗れば、借金がチャラになるかもしれないとカイジを誘う。

極限状態でのギャンブルゲーム

本作は「負け組」の伊藤カイジが、「負けたら地下労働送り」「負け=死」などの極限状態で、一発逆転のために「限定ジャンケン」「電流鉄骨渡り(ブレイブ・メン・ロード)」といったゲームに挑んでいく物語です。

その緊張感はすさまじく、ハラハラの連続を楽しみたいという人にぴったりの作品です。

藤原竜也が叫ぶ!

本作の藤原竜也はとにかくよく叫んでくれるので、叫ぶ藤原竜也が見たい人におすすめです。

イライラした叫び、怒りの叫び、喜びの叫び、鼓舞する叫びなどなど、いろいろな感情の叫びが楽しめます。

「Eカード」の叫びが一番好きです!

また、他の作品ではあまりない「情けない男」を演じているのも魅力の一つです。

『カイジ 人生逆転ゲーム』はDMM TVNetflixHuluU-NEXTで見放題配信中、Amazon Prime Videoでレンタル配信中です。

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◆藤原竜也が出演しているおすすめの映画まとめ

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①『DEATH NOTE デスノート』
 異色のジャンプ漫画をうまく実写化したダークなサスペンス作品

②『カメレオン』
 藤原竜也のアクションが見られる、渋い雰囲気が魅力の作品

③『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』 ★迷ったらこれ!
 殺人事件の犯人が時効後に名乗り出るところから始まる、先の読めないサスペンス作品

④『探検隊の栄光』
 くだらなくてバカバカしい「やらせ」番組を本気で作っていくコメディ作品

⑤『カイジ 人生逆転ゲーム』
 極限状態のギャンブルゲームで、藤原竜也がとにかく叫ぶ作品

動画配信状況

作品名見放題配信レンタル配信
DEATH NOTE デスノートDMM TV
Hulu
U-NEXT
Amazon Prime Video
カメレオンHulu
U-NEXT
22年目の告白 ―私が殺人犯です―Amazon Prime Video
DMM TV
Netflix
U-NEXT
探検隊の栄光Amazon Prime Video
DMM TV
カイジ 人生逆転ゲームDMM TV
Netflix
Hulu
U-NEXT
Amazon Prime Video

※本ページの情報は2025年10月2日時点のものです。
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