
U-NEXTポイントが貯まってるけど使い道がない!

U-NEXTポイントの使い方がわからない……
以上のような方へ向けて、ポイントの使い方とおすすめの使い道に加え、使い道を決めるのによい方法も併せてご紹介します。
※本ページの情報は2026年1月28日時点のものです。
動画配信などの最新の状況は、各サービスの公式Webサイトにてご確認ください。
↓目次の見たい項目をタップ・クリックすると、その項目までジャンプします
①映画・ドラマ・アニメなどのレンタル・購入
U-NEXTの映画・ドラマ・アニメなどは、見放題の作品に加えて、有料でレンタル・購入できる作品があります。
レンタル・購入の際に、お金の代わりにU-NEXTポイントを使用することができます。
レンタル・購入方法
レンタル・購入の流れ
- STEP 1「P」マークの付いた有料作品を選ぶ

引用元:洋画一覧 | すべての作品 | U-NEXT ※赤字は筆者による(以下同じ) - STEP 2「購入」を選択

引用元:アクアマン/失われた王国(洋画 / 2023) | U-NEXT
※本作品は2026年1月現在、見放題配信になっています - STEP 3レンタル期間と使用されるポイント数を確認して、「〇円でレンタル(購入)」を選択

レンタル期間内に見る時間が取れるか、確認してからレンタルしましょう!
有料作品のみに絞る方法 ※ブラウザ版のみ
- STEP 1作品一覧で「ポイント」を選択
- STEP 2「新しい作品順」で並び替えると最新作から表示することも可能
有料作品のおすすめの探し方
レンタル・購入の方法を知っていても、見たい作品を見つけるまでがたいへんですよね。
そんな方によい方法を2つご紹介します。
もちろん見放題の作品を探す際にも役立ちます。
監督名や俳優名での検索
面白い作品を見終わったときに、その作品の監督や出演者の関わる別作品をチェックすると、見る作品の幅を広げていきやすいです。
例えば「以前見た映画『トリガール!』に出演していた土屋太鳳の有料作品は、何があるかな?」という時は、以下のように探します。
- STEP 1「ライブラリ」内の視聴履歴から『トリガール』を選び、作品ページの下の方にある「キャスト・スタッフ」欄から土屋太鳳を選択
- STEP 2「すべて表示」→「ポイント」の順に選択(ポイント作品に絞れるのはブラウザ版のみ)
「舞台・演劇」カテゴリー
2026年1月28日現在「舞台・演劇」カテゴリーには、有料作品が1,240本もあります。
これは邦画の有料作品の約3倍、洋画の有料作品よりも多い作品数です。
宝塚歌劇の作品がとても豊富で、他には舞台版『ヒプノシスマイク』や『HUNTER×HUNTER』などのいわゆる2.5次元作品、演劇や朗読劇があります。
これまで触れてこなかった方はこの機会にいかがでしょうか。
②映画館で使えるクーポンと交換
U-NEXTでは、「映画館クーポン」がポイントで購入できます。
映画館クーポンには、1,500ポイント(テアトルシネマは1,700ポイント、109シネマズは1,800ポイント)で映画が見られる「映画チケット引換クーポン」と映画館で飲食物やグッズを購入するときに値引きに使える「飲食・グッズ割引クーポン」があります。
「映画チケット引換クーポン」は、IMAXレーザーや4DXといった形式の場合は追加料金が必要です。

新宿のTOHOシネマズでIMAXレーザーの作品を見た時は、追加料金が700円必要でした
クーポンの交換方法
- STEP 1左上の「ポイント」を選択

引用元:U-NEXT - STEP 2「映画館クーポン」を選択

- STEP 3対象の映画館と使い方を確認してから「クーポン発行に進む」を選択し、劇場を選択してクーポンをポイントで購入する

引用元:映画館クーポン | U-NEXT 映画館によって、「映画チケット引換クーポン」だけのところと「飲食・グッズ割引クーポン」も交換できるところがあります。
クーポン利用時の注意点
- クーポン発行後にキャンセルすることはできない
- 発行日から10日間の有効期限がある
- 本人確認のため、携帯電話番号が必要
見に行く映画の決め方
「映画館に行くのに興味はあるけど、どう作品選びをしたらいいかわからない」という方へ、U-NEXTの雑誌読み放題サービスのご利用をおすすめします。
「雑誌読み放題」→「アニメ・エンタメ」の順に選ぶと、映画雑誌の『SCREEN』や『DVD&動画配信でーた』、アニメ雑誌の『アニメージュ』などを読むことができます。

こういった雑誌には、劇場で公開される作品の紹介や出演者・監督のインタビューなどが掲載されていて、見る映画を決める際に参考になります。
映画は公開されて4週間程度で上映が終了してしまう作品も多いので、公開前から情報を集めておくと予定が立てやすいです。

レンタル配信の最新情報も掲載されていますよ
③電子書籍の購入
U-NEXTでは、漫画・ライトノベル・小説・ビジネス書などさまざまな電子書籍を取り扱っています。
これをポイントで購入して、スマートフォン・タブレット・PCで読むことができます。
電子書籍の購入方法
- STEP 1「マンガ・ラノベ・書籍」の中から好きなものを選択→購入する書籍を選ぶ

引用元:書籍 – 電子書籍 | U-NEXT ※購入する書籍が事前に決まっている場合は、右上の検索ボックスに書籍のタイトルを記入して検索。
- STEP 2「読む」を選択
- STEP 3使用されるポイント数を確認して、「購入」を選択

引用元:夜は短し歩けよ乙女(書籍) – 電子書籍 | U-NEXT ※この作品のように、U-NEXTアプリでしか読めない書籍(ブラウザ版非対応)もあるので注意してください。
電子書籍のおすすめの選び方
「映画は見るけど本をあまり読まないから、どの電子書籍を選べばいいかわからない」という方におすすめの方法を2つご紹介します。
「原作・関連ブック」欄を見る
「視聴履歴」などから面白かった映画・ドラマ・アニメ作品を選び、下にスクロールすると「原作・関連ブック」欄が設けられていることがあります。

この画像の例では、映画『トリガール!』の原作・関連ブックとして、原作小説の『トリガール!』と児童小説版の『トリガール!』が掲載されています。
このように好きな映画から派生させると、読みたい電子書籍を探しやすいです。

邦画やアニメから小説・漫画を探すのがおすすめ!
純粋に好みの小説を探したいという方は、「自分に合う小説の選び方」を以下の記事でご紹介しているのでぜひご覧ください。
※全ての小説が電子書籍化されているわけではないので、ご注意ください。
アメコミ
ジャンルとしてはまとめられていないのですが、U-NEXTはアメコミのラインナップが豊富です。
『アイアンマン』や『スパイダーマン』といったスーパーヒーロー映画を見て、原作に興味を持たれた方におすすめです。
アメコミの出版を手がける「小学館集英社プロダクション」などで検索するとよいでしょう。

④ライブ配信のチケット購入
U-NEXTでは、演劇・ミュージカル・アーティストのライブ・スポーツ中継などがライブ配信されています。
見放題の作品と有料作品があり、有料作品のチケットを購入する際にU-NEXTポイントを使用することができます。
ライブ配信のチケット購入方法
- STEP 1トップページの下の方にある「ライブ配信」を選択

引用元:U-NEXT - STEP 2「P」マークの付いた有料ライブ配信を選択
- STEP 3ライブ開催日時と見逃し配信期間を確認したら「テスト動画再生」で問題なく視聴できるかチェックし、「チケットを購入」を選択

引用元:舞台『鋼の錬金術師』―それぞれの戦場― – 動画配信 | U-NEXT
※本作品は配信終了しています - STEP 4使用されるポイント数を確認して、「購入」を選択

引用元:舞台『鋼の錬金術師』―それぞれの戦場― – 動画配信 | U-NEXT
※本作品は配信終了しています
見逃し配信期間が設けられているライブ配信もあれば、そうでないものもあります。
見逃し配信がない場合は、ライブ配信当日にリアルタイムで視聴する必要があるため、自分のスケジュールをしっかりと確認してから購入しましょう。
⑤NHKまるごと見放題パックの購入
NHKまるごと見放題パックは、NHKの大河ドラマ・連続テレビ小説・ドキュメンタリー番組など、約1,300本(2026年1月時点)の作品が見放題で利用できるサービスです。
NHKオンデマンドのWebサイトでも購入できますが、U-NEXT経由で購入することでU-NEXTのポイントが使用できます。
料金は、月額990円(税込)です。
NHKまるごと見放題パックの購入方法
- STEP 1トップページの下の方にある「レーベル」欄にある「NHKオンデマンド」を選択

引用元:U-NEXT - STEP 2適当な作品を選択
- STEP 3「再生」を選択
- STEP 4「NHKまるごと見放題パック」を選択し、使用されるポイント数を確認して、「購入」を選択
NHKまるごと見放題パックは、解除手続きをしないと自動で更新されるのでご注意ください。
⑥ポイントの有効期限
月の初めにもらえる1,200ポイントの有効期限は90日間です。
例えば、2026年1月1日に得た1,200ポイントは、2026年3月31日まで有効です。
ポイントのページで直近のポイント失効日が確認できます。

いつまでに何ポイント使ったらいいのかを把握して、有料作品などを探すとよいでしょう。
◆U-NEXTポイントのおすすめの使い方まとめ
↓各項目をタップ・クリックすると、その項目まで戻ります
①映画・ドラマ・アニメなどのレンタル・購入
監督名や俳優名での検索や「舞台・演劇」カテゴリーを見るのがおすすめ
②映画館で使えるクーポンと交換
雑誌読み放題サービスで映画雑誌やアニメ雑誌を見て映画を選ぶのがおすすめ
③電子書籍の購入
「原作・関連ブック」欄や、アメコミをチェックするのがおすすめ
④ライブ配信のチケット購入
見逃し配信があるのか注意
⑤NHKまるごと見放題パックの購入
NHKの作品が好きな人におすすめ
※本ページの情報は2026年1月28日時点のものです。
動画配信などの最新の状況は、各サービスの公式Webサイトにてご確認ください。
◆サブスク動画をテレビで楽しみたい方はこちら!
U-NEXTなどの動画配信サービスをテレビの大画面で楽しむ方法を、以下の記事でご紹介しています。












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